守らないと逆効果?別れさせ屋の意外な落とし穴を知る!

気を付けたいポイントをピックアップ

契約直前にチェックしたいポイント

いくつかの注意点を確認し、業者に目星を付けたのでアポを取った。まだ正式に契約するのは早く、確認すべきチェックポイントがあります。
まず契約する前に打ち合わせを行うのですが、すぐに面談に持ち込もうする業者は要注意です。その時の面談場所が業者側の事務所の場合だと、契約まで誘導し手続きを進めてしまう恐れもあります。
全ての業者がそうだとは言いませんし、事務所で落ち着いて面談がしたいという業者もいます。しかしこの様な業者がいる事も念頭に置いて頂ければと思います。
別れさせ屋は大きなマーケットではありませんが、1人で出来る様な仕事でもありません。電話をした時に毎回同じ人が出る様なところもあまりおすすめ出来ません。

契約書のチェックポイント

打ち合わせも問題が無かったので契約をする。探偵関連の契約をする場合、重要事項説明書・契約書・利用目的確認書が必要になります。これらの書類を提示せずに依頼を受ける事は出来ませんし、違法になります。
また契約書の内容に法律に触れる工作はありませんか?ターゲットと調査員が肉体関係を持ち、それを元にして交際相手との別れを実行すると言うのは、質の悪い業者が良く行う手法です。
本来別れさせ屋というのは、肉体関係を一切持たずにターゲットが交際相手と別れる事を推奨しています。それ以外にも脅迫や暴行など、法律に触れる事を匂わせるのであればすぐに断って下さい。
これらを問題視せずに契約しターゲットが警察に相談した場合、どちらにも不利益になります。


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